Installation
必須要件¶
| 要件 | 詳細 |
|---|---|
| Python | ≥ 3.8 (CPython)、3.14t free-threaded を含む |
| プラットフォーム | Linux、macOS、Windows |
| ビルド | Rust ツールチェーン(ソースビルドのみ) |
PyPI からインストール¶
パッケージは PyPI に公開されています。pip でインストール:
PyPI からインストール
pip install pyrs-yaml
パッケージは ABI3 ホイール としてビルドされており、単一のホイールで Python 3.8 から 3.15 まで対応 — 再コンパイル不要。
ソースからインストール¶
開発用または最新の未公開変更用:
ソースからインストール
git clone https://github.com/759401524/pyrs-yaml.git
cd pyrs-yaml
uv run --frozen maturin develop --release
フリースレッド Python (cp314t)¶
CPython 3.14t 向けのフリースレッド(GIL なし)ホイールは NumPy 統合を含みます。環境に NumPy がインストールされている場合、safe_dump / from_dict は numpy.ndarray 値を通常通りシリアライズします。NumPy が存在しない場合、統合は非アクティブになり、呼び出しはデフォルトのオブジェクトハンドラにフォールスルーします。GIL ビルド(Python 3.8–3.15)では完全な ndarray シリアライズが利用できます。
NumPy は実行時に自動検出されます
NumPy 統合はすべてのホイール(GIL およびフリースレッド)にコンパイルされていますが、NumPy がインポート可能な場合にのみアクティブになります。NumPy がインストールされていない場合、numpy.ndarray に safe_dump を呼ぶと YamlTypeError が発生します(値が認識された型ではないため)。
開発用インストール¶
ソースからインストール(開発またはテスト用):
ソースからインストール
git clone https://github.com/759401524/pyrs-yaml.git
cd pyrs-yaml
uv run --frozen maturin develop --release
インストールの確認¶
インストールの確認
以下のコードスニペットを実行して、インストールが正しく完了したか確認できます。
インストールの確認
import pyrs_yaml
# Check version
print(pyrs_yaml.__version__) # e.g., "0.2.0"
# Quick smoke test
doc = pyrs_yaml.parse("key: value")
assert doc.to_yaml() == "key: value\n"
print("✓ Installation verified")